ハングル能力検定

ハングル能力検定は、女性に人気の、ハングル能力検定協会が実施する
韓国・朝鮮語の資格試験です。

近年の韓流ブーム、ビジネス、観光、文化交流などにおける韓国語のニーズは
非常に高くなっており、今後ますます注目を浴びる試験になると考えられています。

また、この資格を卒業要件単位に算入して単位を認定している大学が
増加しており、学生の受験者が多くなっています。

ハングル能力検定試験は年2回実施され、1〜5級まであります。

筆記試験と聞き取り・書き取り試験が実施され、
1級、準1級は 一次試験の合格者を対象に面接試験を行います。

仕事でハングル語を使用する場合は、2級以上の取得が望ましいです。

ハングル能力検定は、語学力を磨きたい、世界を舞台に活躍したい人に
おすすめの、女性に人気の資格試験です。

試験内容 【5級】決り文句としての簡単な挨拶・質問ができ、質問に答えられる
【4級】決まり文句を用いて様々な場面で挨拶ができ、事実を伝え合う
ことができる、 レストランで注文や買い物で簡単な会話などを行うこと
ができるなど
【3級】ホテルで予約ができる、郵便局で手紙が出せるなど
【準2級】電話で簡単な会話ができ、辞書を引いて新聞、雑誌などを
読んである程度は理解できるなど
【2級】電話で会話ができ、新聞、雑誌などを読んで
ほとんど理解できる等
【1級】 一般社会での常識内の内容で、新聞の社説など内容的に
高度なもの、抽象的な話題、職業上の業務遂行に関連する話題などが
できるなど
試験時間 [聞き取り・書き取り] 30分 [筆記] 【5〜3級】60分 【準2〜1級】 90分
受験料 【5級】3000円 【4級】3500円 【3級】4500円
【準2級】5500円 【2級】6500円 【1級】10000円
合格点 【5〜3級】60点以上 (配点100) 【準2〜1級】70点以上 (配点100)
申し込み 8月下旬〜10月初旬
試験日 [1次]6月、11月 [2次(1級1次合格者)]7月、12月
試験地 札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、横浜、新潟、富山、長野、名古屋、京都
大阪、神戸、岡山、広島、 下関、福岡、大分、沖縄、他全国準会場
合格率

【5級】61.4% 【4級】36.1% 【3級】32.1%
【準2級】19.3% 【2級】4.1% 【1級】17.6%

問合せ先 特定非営利活動法人ハングル能力検定協会  03-3568-7270
HP http://www.hangul.or.jp